2026年3月5日 公開|無料
全トークンの53%が消えた時代に、
なぜこの農業DAOは生き残ったのか。
“続くDAO”のリアルな数字、すべて見せます
設立4周年。1,300名・12,700枚──
農業コミュニティ「Metagri研究所」が4年間の内部データを完全公開
「始めること」より「続けること」が
圧倒的に難しいコミュニティ運営
NFT市場は76%縮小。全トークンの53%が取引停止。
Discordは次々と閉鎖──それでも「農業DAO」だけが成長し続けた理由を、データで解き明かします。
トークンの53%が停止
CoinGecko調査で約1,340万件が「failed」状態。そのうち86.3%が2025年に集中。
Discord大量閉鎖
Starbucks Odyssey、Zora、X2Y2──グローバル企業が次々とDiscordを閉鎖・read-only化。
農業の担い手23%減
2025年農林業センサスで農業経営体数は82万8千。5年前から23.0%減少し加速の一途。
Metagri研究所の答え
5名→1,300名。1,461日間、一日も途切れなかった会話。
12,700枚超の”ありがとう”が農産物に変わった4年間。
その理由を、推測ではなくデータで解き明かすレポートです。
4年間の全データを4つの特典として公開
Discordコミュニティ 4年間レポート
5名→1,300名の成長を5つのフェーズで分析。各フェーズの転換点と施策を数値で追い、時代背景との対比も収録。
トークンエコノミー(MLTT)3年間の全実績
累計約12,700枚を配布。みかん・りんご・お米に変わる「食べられるトークン」──投機売買ゼロをオンチェーンで証明。
メンバー属性分析レポート
約8割が非農家。IT・クリエイター・学生・行政──多様な「関わり方」をトークンで可視化した「関係人口型DAO」の実像。
「続くDAO」の設計原則
5つの設計原則と20項目の実装チェックリスト。これからコミュニティを立ち上げる方が直接活用できる構成。
本レポートが持つ3つの意義
国内初の一次データ一括公開
Discord実績・トークン配布(オンチェーン)・交換実績を「4年分の一次データ」として公開。DAOの持続可能性を定量的に証明。
投機のないトークンエコノミーの設計図
NFTプロジェクトの62%が開発停止する中、「実用で生き残る」カテゴリの先行事例として3年間の実証データを提供。
農業の「関係人口」を可視化
メンバーの約8割が非農家。多様な「関わり方」をトークンで可視化し、担い手不足を関係人口で補完する新モデルを提示。
こんな方におすすめ
想定読者
- DAO・コミュニティの立ち上げを検討している自治体担当者
- トークンエコノミーの導入を検討している農業団体・事業者
- コミュニティの継続率に課題を感じている運営者
- web3の実証データを求めているリサーチャー
- 関係人口の創出に取り組む地方創生関係者
レポート概要
全4本のデータレポート(PDF/Webページ形式)
※2025年公開のweb3リサーチペーパー『DAO実用化の道筋を示す』の実証データ編として位置づけ
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