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【応募規約】農業AI課題解決プロジェクト2025

あなたの”困った”を、未来の”便利”に変える挑戦へ。

この度は、Metagri研究所(運営:株式会社農情人、以下「当研究所」といいます)が主催する「AI農業課題解決プロジェクト2025(以下「本プログラム」といいます)にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。本プログラムへの課題応募にあたり、以下の応募規約(以下「本規約」といいます)をご確認・ご同意の上、お手続きください。課題を応募された時点で、本規約に同意したものとみなします。

第1条(本プログラムの目的)

本プログラムは、農業現場が抱える多様な課題をAI等のテクノロジーを用いて解決することを目指すものです。応募者から提供された課題に対し、当研究所が解決策となるプロトタイプを開発し、その有効性を共に検証することで、日本の農業DXを推進することを目的とします。

第2条(応募資格)

農業に従事されている方、または農業関連事業に携わっている方であれば、個人・法人を問わずどなたでもご応募いただけます。

第3条(選定プロセス)

  1. 応募いただいた課題の中から、当研究所が独自の基準(緊急性、普遍性、AIとの親和性、開発実現性等を考慮)に基づき、プロトタイプ開発に着手する課題を選定します。
  2. 全ての応募課題が開発対象となるわけではないことを、予めご了承ください。
  3. 選定結果は、選定された課題の応募者様にのみ、個別にご連絡いたします。

第4条(プロトタイプの開発と提供)

  1. 選定された課題に対し、当研究所の責任において、解決策となるプロトタイプを開発します。
  2. 完成したプロトタイプは、課題を提供した応募者様(以下「課題提供者」といいます)に対し、初期費用無料で提供し、一定期間(原則2週間程度)、実証実験としてお試しいただきます。

第5条(費用負担について)

  1. プロトタイプの開発費用および、前条に定める実証実験期間中の初期利用料は無料です。
  2. ただし、プロトタイプの運用に際し、サーバー代や外部API利用料などの継続的な運用コストが発生する場合があります。これらの費用について、実証実験期間終了後(例:2ヶ月目以降)も継続して利用を希望される場合は、その費用負担について、課題提供者と当研究所とで別途協議するものとします。
  3. 本格的な共同開発フェーズに移行する場合の費用や収益分配についても、当事者間で別途協議の上、合意するものとします。

第6条(知的財産権の帰属)

  1. 本プログラムに基づき当研究所が開発したプロトタイプに関する一切の知的財産権(著作権、特許権、ノウハウ等を含みます)は、当研究所(株式会社農情人)に帰属します。
  2. 当研究所は、開発したプロトタイプを、課題提供者の許諾を得ることなく、自由に改変、複製、および他の農家や事業者への提供(横展開)を行うことができるものとします。
  3. 課題提供者は、プロトタイプに対して著作者人格権を行使しないものとします。

第7条(情報の取り扱い)

  1. 応募フォームにご記入いただいた個人情報および課題内容は、本プログラムの運営、選定、開発、連絡の目的でのみ利用し、当研究所のプライバシーポリシーに基づき適切に管理します。
  2. 開発プロセスにおいて、課題提供者から追加で提供された情報(経営データ等)は、秘密情報として厳重に管理し、プロトタイプ開発以外の目的で使用することはありません。

第8条(免責事項)

  1. 当研究所は、開発したプロトタイプの完全性、正確性、特定目的への適合性を保証するものではありません。プロトタイプの利用により課題提供者に生じたいかなる損害についても、当研究所は一切の責任を負いません。
  2. 本プログラムは、予告なく内容の変更または中止をする場合があります。

第9条(規約の変更)

当研究所は、必要に応じて本規約を変更することができます。変更後の規約は、当研究所が適切と判断する方法で告知された時点から効力を生じるものとします。

附則

2025年9月4日制定
Metagri研究所
運営:株式会社農情人

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