農家のためのCloudflare入門~直売の予約をネットで受ける~
「電話とLINEで受け続ける予約」を、追加0円で終わらせる
夕方6時。片手に軽トラの鍵、片手にスマホ。「明日、トマト2箱ありますか」——LINEが3件、電話が1件、そのうち1件は留守電。
受けたことは覚えているのに、誰の分だったか分からない。手帳に書き写す前に次の電話が鳴る。翌朝、箱を積みながら「あと1件、なんかあったな」と思い出す。
前回までで、日誌と写真は自分の記録として残るようになりました。今日から、お客さんが触る場所に出ます。予約を、自分の屋号のページで受けます。
使うのは入場ゲート(Turnstile)。いたずら送信をふるいにかける門番で、これも0円です。受けた予約は、Vol.4でつくった台帳に1行ずつ増えていきます。追加費用は今日も0円。
今日のゴールは「フォームが出た」ではありません。
自分のスマホから1件テスト予約を送って、一覧に1行増えるのを見るところまでです。

屋号のページに予約フォームが1枚増える(お名前・連絡先・受け取り希望日)
送信の前に入場ゲート(Turnstile)が入る。お客さんはほとんど何も操作しません
受けた予約は台帳(D1)に1行。日誌と同じ場所に貯まります
同じ内容の二重送信は1件にまとめる(押し直し・電波切れで2件入るのを防ぐ)
追加費用は0円。Turnstileは無料、Workers・D1は前回までの無料枠のままです。
今日もクレジットカードは不要です。
※無料枠の条件は 2026-08-31 に公式で確認
| 売り場(Cloudflare) | 農場でいうと | 今日の役割 |
|---|---|---|
| DNS / Static Assets | 住所と、直売所の看板 | Vol.2で設定済み。 予約ページを1枚足す(看板の隣に受付を出す) |
| Email Routing | 屋号あての郵便受け | Vol.3で設定済み。 今日は触りません |
| Workers | 何でも屋の店員(番頭) | Vol.4で1人目を雇用済み。 今日は予約専用の番頭をもう1人雇う (日誌の番頭には触りません) |
| D1 | 作業台帳・帳簿棚 | Vol.4で設置済み。予約の棚を1つ足す |
| R2 | 写真の預かり倉庫 | Vol.5で設置済み。今日は触りません |
| Turnstile | 直売所の入場ゲート | 今日つくる場所。 いたずら送信をふるいにかける。(無料) |
| Access | 母屋の鍵 | 次回(Vol.7)。 日誌と予約一覧に家族だけの鍵をかける |
主な売り場の全体像は Vol.1の一覧表 にあります。グレーが5行になりました。ここから後半5回は、新しく建てるより、建った建物を安全にする作業が増えていきます。
📞 電話とLINEで受け続けると、何が起きるか
予約そのものは、電話でも受けられます。困るのは受けたあとです。
- 台帳が3つに分かれる:LINE・電話のメモ・頭の中。この3つを突き合わせる作業が、毎晩発生します
- 作業中に鳴る:手が土だらけのときに限って鳴る。折り返すと出ない。これで半日ずれます
- 聞き漏らしが起きる:受け取り希望日を聞かずに切ってしまい、もう一度連絡する。お客さんの手間も増えます
3つとも、お客さんに書いてもらえば消えます。フォームは冷たいと言われがちですが、実際にはお客さんも電話より気楽です。夜10時でも送れます。
🚪 入場ゲート(Turnstile)は、お客さんを止める門ではありません
フォームを世に出すと、必ずいたずら送信が来ます。人ではなく機械が、自動で送ってきます。
🌾 農業の現場でたとえると
直売所の入口に立つ門番です。お客さんには「どうぞ」と通し、荷車で乗り付けてきた業者風の相手だけ「ちょっと待って」と止める。
昔の門番は全員に「この文字を読んでください」と聞いていました(ぐにゃぐにゃの文字を打つあれです)。Turnstileは見ているだけで通します。お客さんの操作は、多くの場合ゼロです。
止めるのは機械だけ。ここを勘違いして「お客さんに面倒をかける」と敬遠する人が多いので、先に書いておきます。
今日の予約は、この3段で動きます。
名前・連絡先・受け取り希望日の3つだけ。項目を増やすほど送信されなくなります
Turnstileが判定し、番頭が「本当に通ったか」を裏で確認します
D1の予約の棚に記録。同じ内容が続けて来たら1件にまとめます
大事なのは2段目の「裏で確認」です。画面側のゲートだけでは、画面を通さずに直接送りつけられたときに素通りします。門番の判定を、番頭がもう一度確かめる——ここまでやって初めて意味が出ます。頼み方にも入れてあります。
🎫 キーが2種類あります。ここだけは間違えないでください
Turnstileをつくると、キーが2つ渡されます。名前が似ていますが、役割は正反対です。
| キー | 農場でいうと | 置く場所 |
|---|---|---|
| Site Key(サイトキー) | 入口に掲げる看板。誰に見られても困らない | 予約ページのHTMLの中。お客さんに見えて正常 |
| Secret Key(シークレットキー) | 金庫の暗証番号。見られたらゲートの意味が消える | Workerの「Secret」に入れる。コードにも記事にも書かない |
この2つを取り違えると、動かないどころか、暗証番号を看板に書いた状態になります。今日は「鍵の置き場所が2種類ある」ことを確認し、秘密の値を公開ページへ書かないでください。
貼ってしまったら、作り直しが正解です。
AIに頼むと、いちばん簡単な「コードに直接書く」形で組まれることがあります。動いてしまうので気づきません。
もし貼ってしまったら、修正ではなくTurnstileの画面でキーを作り直す(Rotate)のが正解です。見られた可能性のある暗証番号は、消しても記録に残っている前提で扱います。
入れる場所はWorkerの「Variables and Secrets」で、種類を「Secret」にして追加。
Vol.5 🔒で PHOTOS を足したのと同じ画面ですが、今日入れるのは予約専用の番頭のほうです。
Secretは、入れたあと画面でも中身が見えません——見えないのが正常です。
🔐 他人の名前と連絡先を、はじめて預かります
ここが今日いちばん重い話です。日誌と写真は自分の情報でした。予約はお客さんの情報です。
お名前:受け渡しのときに呼ぶため。フルネームでなくても成立します
連絡先1つ:電話かメールのどちらか。両方は求めません
受け取り希望日:これが無いと予約になりません
住所:直売の受け渡しに住所は要りません。配送を始める日までは書かせない
支払い情報:カード番号は一生預かりません。決済は外の事業者に任せます
生年月日・家族構成など:あると便利そうでも、要らないものは持たないのが最強の対策
考え方は1つだけです。持っていない情報は、漏れません。農家の直売で「あれば便利」を集め始めると、守る対象だけが増えます。
3つに絞る——これがこの連載の約束です。
🙋 今日できないことも、先に言います
🔀 自分のドメインで受けない選択も、同じ厚さで
正直に言うと、予約を受けるだけならGoogleフォームで足ります。だから別解も本気で書きます。
予約が日誌と同じ台帳に入ります。Vol.7で予約一覧に家族だけの鍵をかけます。予約データは定期的に書き出せるか確認してください。屋号のURLで受けるので、お客さんにも分かりやすくなります。
- 入場ゲート(Turnstile)をつくって、キーを2か所に置く
- 台帳に予約の棚を1つ足して、予約ページを1枚出す
- 自分のスマホから1件送って、一覧に増えるのを見る
追加費用は0円。今日の記事はこちらの手順です。
明日から予約を受けたいなら、これでいい。20分で終わります。回答はスプレッドシートに貯まり、通知も出ます。
- 項目は3つだけにして、フォームを1枚つくる
- 屋号のページと、LINEの一言にURLを貼る
- ただし予約と日誌が別の場所に分かれる——突き合わせは手作業のまま
お客さんに他社のURLを見せる状態は続きます。台帳を1つにしたくなったら本線へ戻ってきてください。
🗣 AIへの依頼の仕方
手順はコードではなく日本語で相棒(Claude CodeなどのAI)に頼む言い方で渡します。1本目はこれだけです。屋号とドメインを書き換えて、あとはそのまま。
直売の予約を、同じ仕組みでネットから受けられるようにしたいです。いたずら対策にはCloudflareのTurnstileを使ってください。
次の条件でお願いします。
・予約ページは /yoyaku に作ってください
・お客さんに入力してもらう項目は3つだけです(お名前・連絡先1つ・受け取り希望日)。住所と支払い情報は絶対に集めないでください
・送信の前にTurnstileを置き、Workers側でも判定結果を確認してから保存してください(画面のゲートだけで済ませないでください)
・Turnstileのシークレットキーはコードに書かず、WorkerのSecretに入れる手順を教えてください
・同じ内容の予約が続けて送られた場合は1件だけ保存してください(押し直しや電波切れの二重送信対策)
・予約は日誌と同じD1に、予約専用のテーブルとして保存してください
・私が見る予約一覧は、日誌の一覧と同じ見た目にしてください
・在庫管理と自動返信メールは、今回は入れないでください
・私が管理画面で押すボタンと、その画面名を、順番に番号で示してください
・専門用語が出たら、その場で一言だけ日本語で説明を添えてください
・お金が発生する操作の直前では、必ず「ここから有料です」と止めてください
・作り終わったら、自分のスマホからテスト予約を1件送って、一覧に出るまで確認する手順を教えてください
・予約が保存されないときに見る場所を、最後に3つだけ挙げてください
2本目は落ち着いてからで十分です。受け取り希望日で並べ替えて、明日の分だけ見るお願いです。
・受け取り希望日が近いものから並べてください
・「明日の分だけ」を1タップで絞れるようにしてください
・対応が済んだ予約に、済みの印をつけられるようにしてください(消さずに残したいです)
・同じお客さんから複数の予約が来ている場合は、まとめて見えるようにしてください
・スマホの画面で、名前と受け取り希望日が折り返さずに読めるようにしてください
・変更は予約一覧の表示だけにして、保存されている中身は書き換えないでください
頼み方のコツは3つ。
①項目を3つに絞る ②ゲートの判定を裏でも確認させる ③シークレットキーをコードに書かせない。
とくに③です。ここを言わないと、いちばん簡単な「コードに直接書く」形で組まれます。
🖥 実際の画面で見る手順
今回、私が実際に通した9つの画面を並べます。数は多いですが、新しい売り場(Turnstile)に行くのは最初の2画面だけ。残りはVol.4・Vol.5で一度通った画面に戻ってきます。
①②が門番(Turnstile)=新しい売り場はここだけ。③④が台帳(D1)=Vol.4でつくった台帳に、予約の棚を1つ足す。⑤〜⑧が番頭(Workers)=予約専用の番頭を雇って、台帳と暗証番号の両方につなぐ。⑨で自分がお客さんになって1件送る。
③〜⑧は、Vol.4・Vol.5で通ったのとまったく同じ画面です。3回目なので、ここは5分で終わります。
日誌の番頭に予約の仕事も足す、という作り方もできます。ですが、そうすると日誌を壊す可能性が出ます。動いているものに手を入れるより、別の番頭を1人雇って、台帳だけ共有するほうが安全です。番頭は何人雇っても0円です。
共有するのは台帳(D1)だけ。予約は日誌とは別の棚に入るので、今日の作業で /nikki が止まることはありません。
①② 入場ゲート(Turnstile)をつくる
左メニューの「Application security」→「Turnstile」を開いて、右上の「Add widget manually」を押します。ここが門番の売り場です。

名前を決めて、ドメインを自分の屋号のドメインにします。方式(Widget Mode)はManagedのままでかまいません。これが「見ているだけで通す」設定です。

作り終わると、Site KeyとSecret Keyが2つ並んで出ます。Site Keyはコピーして相棒に渡す、Secret Keyは⑦の画面に直接貼る——これだけ守れば大丈夫です。
Secret Keyが画面に出ている状態なので、撮って載せられませんでした。作れば必ず出るので、心配は要りません。出たらSite Keyだけコピーして、次へ進んでください。
③④ 台帳(D1)に、予約の棚を1つ足す
Vol.4でつくった台帳をそのまま開きます。新しく作りません。

この日で読み込み37・書き込み4——無料枠は1日10万行の読み込みなので、桁が4つ違います。場所だけ覚えておいてください
台帳を開いたら「Console」タブ。日誌の棚とは別の棚(テーブル)を1つ作ります。相棒が渡してくるSQLを貼ってExecute。

日誌の棚はいっさい触りません。予約は別の棚に入るので、失敗しても日誌は無傷——ここが「同じ台帳に足す」の安心なところ
⑤〜⑧ 予約専用の番頭を雇って、台帳と暗証番号につなぐ
Workers & Pages から新しい番頭を1人つくります。名前は用途が分かるものに。まずはHello WorldのままDeployして、器だけ用意します。

xxxxxxxx.workers.dev は仮の住所で、本番のURLは⑨の前に自分のドメインへつなぎ替えます次に、この番頭に日誌と同じ台帳を持たせます。「Bindings」→「Add binding」→「D1 database」。

ここで新しい台帳を作ってしまうと、予約だけ別の場所に貯まって今日の目的が消えます
DB は変えないでください。保存は成功して、一覧だけ空になります。この DB は、コードの中から台帳を呼ぶときの名前です。画面側だけ別の名前に変えると、番頭は「そんな台帳は持っていない」と判断します。エラーは出ず、保存も成功します。気づくのは、予約を送っても一覧が空のままだと分かったときです。
Vol.4でも同じ落とし穴を書きました。片方だけ変えない——これだけ覚えてください。
最後に暗証番号(Secret Key)を預けます。「Settings」→「Variables and Secrets」→「Add」、種類を「Secret」にして貼ります。管理ページ用のパスワードも同じ画面で足しました。

Value encrypted と表示され、保存後は自分でも見られません。見えないのが正しい状態です。名前は自分で決めたものを、あとでコード側と一字一句そろえます器と台帳と暗証番号がそろったら、相棒が書いたコードを貼ってDeployします。

Not Found でも異常ではありません。プレビューはトップページを開いていて、予約ページは /yoyaku にあるからです。押すのは右上のDeployだけ⑨ 予約ページを開いて、自分で1件送る
Deployが終わったら、お客さんの目線でスマホから開いてください。

送信できたら、予約一覧を開いて1行増えているのを見てください(この記事の冒頭に出した画面です)。そこまで見て、今日は閉じます。もう一度まったく同じ内容で送ってみて、2行に増えないことも確認できれば完璧です。
☁️ コラム:よくある2つの誤解
誤解⑨:ネット予約は冷たい。電話は相手の時間を奪う連絡手段です。仕事中の農家にとっても、子どもを寝かせている買い手にとっても。フォームは「都合のいい時間に送れる」道具で、受け渡しのときに顔を合わせるのは変わりません。むしろ電話対応で削られていた時間が、圃場に戻ります。
誤解⑩:項目は多いほど親切。逆です。項目が1つ増えるごとに、送信をやめる人が増えます。住所は受け渡しに要らない、支払い方法は現地で聞けばいい、要望欄は自由記入で足りる。3つに絞ったフォームがいちばん多く届きます。そして、集めなかった情報は守る必要もありません。
🧱 ここで詰まった
💸 かかったお金
ウィジェットは20個まで作れます。直売の予約1枚なら1個で足ります。判定の回数で請求が増えることも、農家の規模ではまず起きません。
番頭(Workers)の仕事が1つ、台帳(D1)の棚が1つ増えただけです。1日100件の予約が来ても、まだ無料枠——直売の現実では、そこまで来たら別の心配をする段階です。
6回やって、支払ったのはVol.2のドメイン代だけです。自動通知などを後から足す場合は、送信サービスの料金や利用量を確認してから判断してください。
✅ まとめ
電話とLINEで受け続けると台帳が3つに分かれる。お客さんに書いてもらえば、1つになる
入場ゲート(Turnstile)はお客さんを止める門ではなく、機械を止める門番。操作はほぼゼロで、無料
キーは2種類。Site Keyは看板、Secret Keyは暗証番号。後者はコードに書かず、Workerの「Secret」へ
預かるのは名前・連絡先1つ・受け取り希望日の3つだけ。住所と支払い情報は集めない。持っていない情報は漏れない
この予約一覧、いまはURLを知っている人なら誰でも開けます。
お客さんの名前と連絡先が並んだ画面です。ゲートは送信を守るもので、一覧を守るものではありません。日誌も写真も同じ状態です。
次回、家族だけの鍵をかけます。それまでは、この一覧のURLを人に送らないでください。そしてVol.7を飛ばさないでください——ここまでの6回で、守る対象ができてしまったからです。
- 直近1か月で受けた予約が何件あったか、思い出せるだけ数える。5件以上あれば、今日の記事はあなたの回です
- その予約で、実際に必要だった情報を書き出す。ほぼ「名前・連絡先・希望日」の3つに収まります。それが答えです
- 電話が鳴って困る時間帯を1つ決める。その時間だけでもフォームに寄せられれば、今日の元は取れます
- 余裕があれば、上のプロンプトをコピーして屋号とドメインを書き換えるところまで。押すのは明日でいいです
Vol.1やる/やらないを決めた(売り場マップ・向かないもの4つ・お金の境界2本)
Vol.2屋号のドメインで開く1ページを公開した(年10ドル前後)
Vol.3屋号のアドレスで受けて、いつものGmailに転送した(0円)
Vol.4スマホから入れて、翌日も残る作業日誌をつくった(0円)
Vol.5圃場の写真を、日誌の1行に紐づけた(0円)
Vol.6今回:直売の予約を、同じ台帳で受けた(0円)
Vol.7日誌と予約一覧に、家族だけの鍵をかける
途中から読んでいる方へ。今日の予約はVol.4でつくった台帳に貯まります。先に Vol.1(やる/やらないの判断) と Vol.4(消えない作業日誌) 🔒 を済ませてから戻ってきてください。
- Vol.1デジタル版ホームセンターの歩き方
- Vol.2自分の屋号でURLを持つ 🔒
- Vol.3屋号のメールアドレスを持つ 🔒
- Vol.4ずっと残るオンライン作業日誌をつくる 🔒
- Vol.5圃場の写真を日誌に紐づける 🔒
- Vol.6直売の予約をネットで受ける
- Vol.7日誌と予約一覧に家族だけの鍵をかける(最終回)
📣 読んだ感想・質問をお寄せください
「ここが分からなかった」「うちの場合はどうか」——次回以降の内容に反映します。
直売のいいところは、渡すときに顔が見えることです。フォームにしても、それは変わりません。変わるのは、受けたあとの夜が静かになることだけです。
5回かけて記録を貯めてきて、今日はじめてお客さんが触る場所に出ました。予約が1行入った画面は、日誌の1行目を見たときと同じ手応えがあります。
ただ、その一覧はまだ開いたままです。次回、鍵をかけます。
本記事に記載した料金・無料枠の条件は 2026-08-16 時点で公式ドキュメントを確認したものです。Turnstileの無料枠(ウィジェット数・判定回数)やWorkers・D1の無料枠は変更される場合があります。実際につくる前に必ず公式の最新情報をご確認ください。また、本記事は個人情報の取り扱いに関する法的助言ではありません。事業として顧客情報を扱う場合は、必要に応じて専門家にご確認ください。

