🌾 第2期 メディアアンバサダー募集|2026年6月30日(火)締切
Contents
農家がAIで、
現場課題を解く時代へ。
初代アンバサダーと歩んだ90日間で生まれた「現場起点のAI導入モデル」。
次は、あなたの農園の番です。── 3組限定・3ヶ月・費用無料・AI未経験者歓迎
初代アンバサダー 90日間の実績
伴走支援の全過程を
連載記事として発信
市販センサーで温湿度を
自動記録・積算温度を可視化
AI自作POPで値上げしても
販売数は前年を上回る
伴走支援・実践資料・記事化
すべて費用負担なし

ひろしま農園、90日間の変化
栽培記録は3年日誌、経営は「どんぶり勘定」── デジタルと縁のなかった夫婦の90日間。
| 領域 | 取り組み前 | 取り組み後 |
|---|---|---|
| 🌱 栽培 | 勘と経験。温度はその場対応 | 15分ごとの温湿度を自動記録。積算温度を可視化し、毎日データを確認 |
| 🛒 販売 | 7年前のPOPを使い回し | 受賞翌日にAIでPOPを自作・店頭設置。値上げしても販売数は前年超え |
| 🧾 事務 | 確定申告は税理士に丸投げ、補助金はほぼ未活用 | レシートのAI読み取りで月次整理、補助金書類を自分で作成 |
| 👥 組織 | 作業指示はすべて口頭 | AIで作業マニュアルを作成し、新しい手伝いにも即対応 |
初代アンバサダーの声
確かな「数字」を見て判断する意識へと変わったことが最大の変化です。これまで主人の頭の中にしかなかった勘や経験が、伴走支援のおかげで「15分おきの温湿度データ」として可視化されました。
「とにかく一度、AIを使ってみてほしい」と強く伝えたいです。「明治時代の着物から洋服に変わるくらいの大変革時代」が来ていると毎日感じています。超アナログな私でも、資料を見ながらできたのです。
── ひろしま農園(大分県宇佐市)
アンバサダーに提供する4つの価値
AI活用の壁打ち・テーマ設計
月1回程度のオンライン面談で、現場課題からAI活用テーマを一緒に設計します。
ツール選定・簡易実装支援
生成AI・スプレッドシート・市販センサーなど、低コストで始められる構成を提案します。
農園専用のAI活用手引書
実践資料・プロンプトテンプレートを、90日後も使い続けられる「手引書」として蓄積・提供します。
記事化・セミナー登壇の機会
農業AI通信での連載、イベント登壇など、あなたの取り組みを実践知として全国に発信します。
こんな農家さんに来てほしい
- 経営・栽培・販売に「数字で向き合いたい」課題がある方
- AIは未経験だが、「変わりたい」という気持ちがある方
- 試行錯誤の過程を、他の農家のために公開してもよい方
※ 初代アンバサダーからの助言を踏まえ、「実践のための時間を確保できること」を推奨条件としています。
プログラムの流れ
STEP 1
応募・選考
応募フォームからエントリー(6/30締切)。現場課題と意欲を総合的に評価し、3組を選抜します。
STEP 2
テーマ設計・伴走開始
現場課題をヒアリングし、AI活用テーマを設計。月1回程度のオンライン面談で伴走します。
STEP 3
実践・発信
3ヶ月の実践過程を農業AI通信で記事化。あなたの実践知を全国の農家に届けます。
募集要項
| 募集名 | 農業AI通信 第2期メディアアンバサダー |
|---|---|
| 対象 | AI活用に関心のある農家・農業法人(AI未経験者歓迎) |
| 募集数 | 3組(選考制) |
| 活動期間 | 3ヶ月を基本に設定 |
| 活動内容 | 月1回程度のオンライン面談、AI活用テーマの設定、記事・インタビュー協力、SNS発信協力 |
| 費用 | 無料 |
| 応募条件 | 実践過程の一部を公開できること、現場課題を持っていること、オンライン面談が可能なこと |
| 募集締切 | 2026年6月30日(火) |
※ 第1期に応募された方は対象外とさせていただきます。


