WHY THIS SURVEY
解決策は増えている。
でも、解くべき課題が見えていない。
AIや新しい技術の発表が続く一方で、農家が日々抱える困りごとは、現場の中に埋もれたままです。技術者や企業は「農業の何を解けばよいのか」が分からず、農家は「自分の困りごとが解決策につながる」と感じにくい。そこで、課題そのものを全国から集め、社会に開きます。
いま困りごとが現場に埋もれる
個別の我慢や工夫だけで対処している
→
調査後解決できる人の目に届く
課題を比較・検討でき、実証の入口になる
WHAT TO SHARE
どんな困りごとでも構いません
「AIで解けるか分からない」「うまく説明できない」という段階で大丈夫です。解決方法ではなく、いま困っていることを教えてください。
作業負担・安全
重労働、猛暑時の作業、事故リスク、見回りなど
栽培・飼養管理
病害虫、潅水、適期判断、個体管理、技術継承など
出荷・販売
選別、在庫、価格設定、販路、情報発信など
経営・事務
日報、原価、シフト、申請書類、データ整理など
HOW YOUR VOICE IS USED
回答から解決アクションまで
- 01
約5分で課題を回答
農家・農業法人のほか、JA、普及指導員、自治体、支援企業など農業に関わる方が対象です。
- 02
運営が8つの軸で整理
個人や産地を特定する情報を除き、技術者や企業が検討できる形へ構造化します。
- 03
レポートとデータベースを無料公開
2026年秋に、登録不要で誰でも閲覧できる形で順次公開します。
- 04
実証・共同開発へつなぐ
希望や条件が合う場合は、農家と技術者・企業・教育機関をつなぐ機会を検討します。
8 PERSPECTIVES
単なる「悩み一覧」で終わらせません
集まった課題は、次の8つの観点で整理します。
回答者に高度な分析を求めるものではありません。回答内容をもとに、運営側で整理・補足します。
SURVEY DETAILS
調査概要
| 調査名 | 農業現場の課題実態調査 |
|---|---|
| 対象 | 農業に関わる方(農家、新規就農者、農業法人、普及指導員、JA・自治体職員、農家支援事業者など) 個人・法人、経営規模は問いません。 |
| 回答内容 | 現在解決できていない農業現場の課題と、AIや新しい技術に解決してほしいこと |
| 回答時間 | 約5分 |
| 回答費用 | 無料 |
| 匿名対応 | 匿名で回答・掲載可能。実名や屋号の掲載は個別に同意を確認します。 |
| 締切 | 2026年8月31日(月)23:59 |
| 結果公開 | 2026年秋に調査レポートを発表し、課題データベースを順次無料公開予定 |
ANSWER THE SURVEY
あなたの困りごとを、
次の解決策の出発点に。
完成した提案や専門知識は必要ありません。いま現場で負担になっていることを、そのまま教えてください。
フォームが表示されない場合は、こちらから回答してください。
回答する(クリック)
回答内容は調査・分析・課題データベース公開の目的で使用します。個人や産地を特定できる情報は、本人の同意なく公開しません。
よくある質問
AIを使ったことがなくても回答できますか?
はい。AIの利用経験や知識は必要ありません。現場で困っていることを教えてください。
小さな困りごとでも対象ですか?
対象です。毎日数分かかる作業や、特定の季節だけ起こる負担も、積み重なると重要な課題になります。
回答した課題は必ず公開されますか?
内容を整理したうえで原則として調査結果に反映します。ただし、個人・産地が特定される情報や公開に適さない情報は除きます。
回答すると実証実験への参加が必要ですか?
必要ありません。実証や共同開発への接続は、回答者の希望と条件を確認したうえで別途相談します。

